

03.求人を掲載、応募者を選定
外国政府が認定した送り出し機関が 募集を行い、当該条件に合致した 候補者を選抜します。
(約2週間)
04.適性を判断し書類選考を実施
05.オンライン面接を実施
受入企業による面接(オンライン)を実施し、採用者を決定した上で雇用契約を締結します。
06.契約を締結
受入申込書の内容を基に、当協会が母国語併記した雇用契約書及び条件書を作成します。
雇用条件書の内容については、調整していただく場合があります。
建設業の場合は月給になります。
介護職の場合、実習生の月給の手取り額が13万円以上になるように調整ください。
手取り額 =月給固定額-社会保険料-税金-家賃-その他控除額
(水道光熱費、通信費、食費を除く)
07.技能実習計画書を作成
専門のスタッフが実習計画書の作成を支援し、 実習生を確実に
サポートする。 (作成時間1週間程度)
外国人技能実習機構へ提出する。 (審査時間約1〜2ヶ月間)
作成した雇用契約書・条件書をお送りするので、内容確認及び押印をお願いします。
その際に、ヒアリングシート・必須書類リストも一緒にお送りします。
押印書類、必要書類と一緒にご返送ください。
08.在留資格認定証明書を申請
在留資格認定証明書を取得する。
(審査時間約1〜2ヶ月間)
外国人技能実習機構へ技能実習認定計画を申請します。
書類作成は当協会が全面的にサポート致します。
実習計画認定後、出入国管理局へ在留資格認定申請を行います。審査には約3か月を要し、許可が下りたら本国にてビザ取得の手続きを行います。
各種申請書類作成のため書類の準備、内容確認、押印等をお願い致します。
09.技能実習生の入国前の講習を
母国で実施(3ヶ月間)
講習内容: 日本語の基礎、日本の生活習慣マナー、 日本の文化など、 基本的な労働安全衛生知識を習得する。
最新の研修施設を完備し、実習生が安心 して学べる環境を
提供する。
10.日本に到着後、空港での受け入れ対応
協会担当者が空港まで迎えに行き、講習施設に移動します。
実習実施者に無事入国したことを連絡致します。
当組合は講習手当を支給する。
11.技能実習生の入国後の講習を 日本で実施(1ヶ月間)
講習内容: 実用的な日本語、日本の法律やルール、 防災訓練
など。 以上を通じて、 円滑な実習生活への適応を支援する。
12.企業での実習に向けた準備
講習修了後、翌日から実習実施企業へ配属する
企業での技能実習(技能実習1号)を開始する。
13.実習実施者へ配属・技能実習開始
転入手続きなど
講習施設から就業場所、または寮への移動は協会担当者が行います。 挨拶や説明など終了後、寮に移動し生活における注意及び設備等の使用説明を行います。
その後、区役所等で転入手続き及び住民票取得、 銀行にて賃金振込口座開設などの手続きを行います(ゆうちょ銀行はあらかじめ開設しております) 移動の時間によっては、あらかじめ食事(おにぎりなど)を手配下さい。
移動方法などについて個別にご相談させて頂きます。
周辺案内
寮周辺施設の案内(スーパー、コンビニ、金融機関、交番、病院、緊急災害時の避難場所等) ※周辺施設を記載した地図を準備下さい。
配属及び入社手続き
社会保険、雇用保険加入手続き 入社書類作成、締結 お渡ししたファイルを参考に備え付け書類を準備下さい 資金控除に関する協定書、口座振り込み同意書など 入社時オリエンテーション、安全教育等実施 技能実習がスタートします 実習実施者届出書提出 雇い入れ時の健康診断。(講習期間に受診可能です)

